「DXって何?」から始める、
業務デジタル化の第一歩
対象:ITに不慣れな経営者・管理職・一般社員
専門知識は不要です。「DXって難しそう」という不安を、4日間・14時間の実践型研修で解消します。研修後には自社の業務改善に向けたアクションプランを持ち帰ることができます。
ご相談・お見積りは無料です
こんな方に向けた研修です
DXという言葉は聞いたことがあるけれど、何から始めればいいかわからない。そんな方のために設計した入門コースです。IT知識ゼロからでも安心して参加できます。
「パソコンは使えるが、新しいツールは苦手」という方でも、実際に操作しながら学ぶため、研修後すぐに活用を始められます。
DX・デジタル化・IT化の違いを整理するところから始めます。現場の視点で「自社に何が必要か」を考える力を養います。
メール・議事録・報告書の作成など、日常業務にすぐ使えるツールの実習を中心に構成。受講後から使い始められる内容です。
研修終了後も伴走支援オプションをご用意しています。「学んだけど使えなかった」で終わらせない体制で支援します。
研修で身につくこと
受講前と受講後の変化を具体的にイメージできるよう、対比形式で整理しました。4日間で、考え方・スキル・行動の3つが変わります。
| 受講前 | 受講後 |
|---|---|
| DXが何かわからない | DX・デジタル化・IT化の違いが説明できる |
| ツールを使いこなせない | 業務でデジタルツールを使い始められる |
| 何から着手すべきかわからない | 自社の「デジタル化できる業務」を自分で見つけられる |
| DXは大企業のものだと思っている | 中小企業でも実践できる具体的なアクションを持ち帰れる |
カリキュラム
全14時間・3.5時間×4日間。業務を止めずに受講できるよう、1日あたりの拘束時間を最小限に設計しています。各日ごとに「今日学んだことを明日から使う」を意識した構成です。
| Day | テーマ | 時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| Day 1 | DXの全体像をつかむ「DXって何?」をクリアにし、業務で使えるツールの地図を頭に入れる回。 | 3.5h |
・DXとは何か(1.5h)
DX・デジタル化・IT化の違い/なぜ今DXが求められているのか/中小企業のDX成功事例
・デジタルツールの全体像(2.0h)
業務で使えるツールの種類と特徴/クラウド・生成AI/クラウド・SaaS/ノーコード(Zapier等)/自動化(GAS等)/ツール選定の考え方
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| Day 2 | 最新ツールを実際に触ってみる日常業務のテキスト作成・自動化を、その場で手を動かして体験する回。 | 3.5h |
・テキスト生成・文書作成の効率化(実習)(3.5h)
メール・議事録・報告書・企画書の作成を最新ツールで体験/GAS(Google Apps Script)で身近な作業を自動化してみよう/キャプチャ(画像・PC操作)の録画
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| Day 3 | 自社業務を見直し、リスクも押さえる「自社のどこからデジタル化するか」を見極め、セキュリティの最低ラインも整える回。 | 3.5h |
・自社業務の棚卸し(2.0h)
業務フローの可視化方法/デジタル化しやすい業務の見極め方/業務効率化の費用対効果を計る
・情報セキュリティの基本(1.5h)
クラウドツール利用時のリスク管理/社内ルール策定の考え方/情報漏洩を防ぐ運用設計
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| Day 4 | アクションプランを持ち帰る学んだことを「明日からの一手」に落とし込み、発表・フィードバックで磨く回。 | 3.5h |
・アクションプラン作成・発表(3.5h)
「DXはじめの一手」作成/発表/講師フィードバック
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実施概要
| 受講料 | 360,000円(税抜)/ 1名 |
|---|---|
| 時間 | 14時間(3.5時間 × 4日間) |
| 形式 | 対面集合研修(Zoom等オンライン可) |
| 会場 | 合同会社volante 2階会議室 または指定会場にて開催 |
| 最小催行 | 3名〜 |
本研修は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象です。助成率は経費75%(中小企業の場合)+賃金助成1,000円/時。受講証明・管理表の発行など、申請に必要な書類サポートも充実しています。適用には要件がありますので、詳細はお問い合わせください。
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助成後 約87,500円〜
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お問い合わせ後、2営業日以内にご連絡いたします。